個人年金保険

This page:定額と変額のどっちがいい?個人年金保険の比較と選び方TOP

定額型の個人年金保険と変額型の個人年金保険の二種類がありますが、どっちのほうが良いのか?それぞれのメリット、デメリットはどれ?保険会社ごとの保障内容の違いは?まずは保険のシミュレーションから自分が気になる保険会社のパンフレットを取り寄せて、隅々までしっかりと目を通すことからはじめていきましょう!

個人年金について

個人年金保険の仕組み

個人年金保険は、老後の生活の為の準備に、個人が自分の意思で保険会社の商品である 「個人年金保険」 に積み立てしていくものです。
公的年金(国民年金、共済年金、厚生年金)が、国の運営で行われているものであるのに対して、個人年金は保険会社など民間の会社が運営しているものです。

少子高齢化が進んでいる日本ですが、問題点として良く挙げられているのが ‘年金問題’。
今、働き盛りの20歳代、30歳代、40歳代の人が、将来何歳に、どれだけの公的年金を受け取れるか・・・。それは本当に謎です。今でもだんだん受け取れる年齢が上がって、年金の額は年々減って行っていますもんね。

「本当にもらえるのかしら・・・このまま受け取る年齢が上がったら・・・私死んでるんじゃない?」
これは、皆が感じる事だと思います。
そんな時に、‘個人年金保険’ があると、老後の生活に役立つのです。


個人年金保険の仕組みについて簡単にお話ししますね。
個人年金保険は、運用して、年金を受け取るしくみになっています。毎月保険会社に保険料を支払います。運用するのは保険会社です。その運用したお金が、60歳になると年金として受け取れるのです。また、もし被保険者が亡くなってしまった場合は指定している受取人が死亡給付金を受け取る事が出来るのです。

個人年金の事を調べている時に、うちの母親も入っていたなあ。と思い出したので、聞いてみました。
母は専業主婦でしたので、父が月1万円ずつ積み立てしてくれていたそうです。60歳を過ぎてから年間50万円もらえるようになたので、「嬉しかった。かけてて良かったよ」と言っていました。

ホント考えてみたら、お金を貯めれるのも運用できるのも、今働いているからなんですよね。将来の為に賢い選択をしなくちゃいけないなとつくづく思いました。

個人年金保険の定額って?

老後の準備のために、加入する人が多い個人年金ですが、一言で個人年金と言っても1つ1つの商品に違いがあり特徴があります。

個人年金は保険会社が出している商品ですので、その保険会社によっても特徴がありますね。他には、定額と変額の違いがあります。
「定額と変額って??」と思いますねえ。何のことでしょうか?
ここでは定額の事についてお話しますね。

個人年金の定額とは、
一定期間、保険会社に保険料を支払い、お金を積み立てます。そして、決められた年齢になると年金として受け取る事が出来る保険の事です。年金の受け取り方にいくつか種類があるんですね。

・有期年金は、年金を受け取る期間は、10年、20年と決まっているタイプです。もし、年金を受け取る期間に年金受給者が亡くなった場合は、年金の支払いは終わります。

・確定年金は、決められた期間中は、生死に関係なく年金を受け取れるタイプです。もし受給者が亡くなっても一時金などが支払われます。

・終身年金は、生きている間ずっともらえる年金です。

・夫婦年金は、夫婦どちらかが生きている間ずっともらえる年金です。

定額年金の中にもイロイロと種類があるんですね。もちろん、その種類によって保険料が変わってきますので、今のあなたのライフスタイルと、将来の希望するライフスタイルを見つめてみて自分にベストなものを選びたいですね ♪♪

個人年金保険の変額って?

老後の準備のために、加入する人が多い個人年金保険。個人年金保険には定額と変動があります。定額については、「個人年金保険の定額って?」 を見てもらうとして。変額ってどんな感じなのでしょうね?

変額個人年金保険は、保険会社に支払った保険料の運用実績により、将来支払われる年金額が変わってしまう保険です。

イロイロな保険会社が個人年金保険の商品を出していますので、商品によって、複数の運用の仕方を選ぶことができるのです。
例えば、
・国内株式型
・外国株式型
・国内債券型などなど。

まず、個人年金保険に加入する時は、
・運用タイプを決める
・保険料の支払い方法を決める(一時払いや月・年払いがある)
・年金の受け取り方法を決める(有期年金、終身年金、夫婦年金などある)

などなど、イロイロな組み合わせで変わってきますので仕組みについて、しっかりと分かっていないといけませんね。

また、知っておかなければいけないのが、諸経費がかかると言う事ですね。
契約時に数%の経費がかかったり、運用関係に費用がかかったり。

そう言った事も踏まえて、個人年金は定額が良いのか?変動が良いのか?どちらが自分に向いているのか?良く理解して考えてくださいね。

個人年金保険を選ぶ時

個人年金保険を選ぶ時、どんな事に注目しますか?

個人年金保険に加入しようかな??と思う人はたぶん、「60歳過ぎた時の生活をより豊かなものにしたい」と思っているのではないでしょうか?

そうですよね。できる事なら、今の生活のままレベルを下げたいとは思いませんよね。
だからと言って、公的年金だけじゃ不安が残る。貯金するにもただ貯金するだけで本当にいいのかな・・・??って、思いますよね。
だから私自身も個人年金に目が行ってしまいます。

では、個人年金保険を選ぶ賢い選び方ってあるのでしょうか??
個人年金には、大きく分けて
・定額タイプ
・変動タイプ
があります。これは、「個人年金保険の定額って?」「個人年金保険の変額って?」で見てもらったら良いと思います。

また、年金の受け取り方にもタイプがあります。
・一定期間受け取るもの
・生きている間受け取るもの

こちらはどちらにするか・・・・悩みますよね。
もちろん、「生きている間受け取るもの」の方が保険料が高くなるのですが・・・。

「私、何歳まで生きるんだろう??」

と考えても、分かるはずがありません。65歳かもしれないし、はたまた90歳かもしれないし。損得で考えると、65歳で死んでしまったら、一定期間受け取れるものが得ですし、90歳まで生きるのなら、生きている間うけ取れるものが得ですよね。

お金の事は、大切です。働ける今のうちに、将来の事を考え早めに準備する事は良い事だと思います。イロイロな商品を比較して、それぞれのメリット・デメリットを見比べてみてください。

人生80歳の日本と言う国です。これは、究極の選択かもしれませんね(笑)

個人年金保険を中途解約したら?

個人年金保険を中途解約したらどうなるでしょうか?

これから個人年金保険を加入する人に 「あのね、中途解約したらね~」 なんて話しても不似合いかもしれませんが(笑)人生何が起きるかわかりませんから。もしかすると、保険料が払えなくなる状況がいつ何時やってくるか分かりませんよね?だから、中途解約するつもりがサラサラなくても、中途解約するとどんなデメリットがあるかくらいは頭の隅においておいてください。

個人年金保険を中途解約すると、何がいけないかって??
★「元本割れ」するのが確実だからです。★
払い込んだお金よりも、少なくなってしまうのですね・・・。

もしそれが、加入して1年2年の事なら良いですが、10年頑張って払ってきたのに・・・。なんて時は、解約するのは最終手段と考えてくださいね!!

途中解約を考えた時、自分の気持ちだけで解約する前に、保険会社に問い合わせてみてください。何か最良の方法があるかもしれませんよ!!

まずは保険の種類について

"一口に保険といっても様々な種類の保険があることはみなさんもご存知だと思います。保険を選ぶ際には、まずどのような種類の保険が世の中に存在し、そしてどの保険が自分と関係があるかを見極めることが必要になってきますね。今回保険の種類をもう一度まとめて一覧を示し、みなさんの保険選びの一助となれば幸いです。

まずは代表的な保険を挙げてみます。(1)生命保険。生命保険だけでも数多くの種類が存在しますが、メジャーなのは定期保険、終身保険、養老保険の3つですね。

そして(2)損害保険。損害保険も新しい種類が次々と登場していますが、主なものだけ取り上げますと、自動車保険、火災保険、傷害保険、そして盗難保険・介護費用保険などの新種保険があります。

生命保険、損害保険ともにさらに数多くの種類に分類されていますので、それぞれの特徴と性質を大まかに把握して、本当に必要な保険を取捨選択する必要があります。

日常の中で起きてくる様々な不測の事態に備えるためにも、最低限必要な保険は抑えておきたいものです。自分の家族にとって、必要最低限の保険とは何か、まずは保険の種類を知ることから始めてみてください。"

 

 

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